鉄筋屋さんの場合。
「そのやり方でずーっとやってきたよ。」(そんな馬鹿な!)
とか
「下の階もこれでやってきたよ。」(ぎくっ・・・)
躯体図のチェック中、お局様からお呼びがかかる。
現場を待たせてはならないし、お局様は待ってはくれない・・・
田舎から友人が家に来ている。
仕事中、家に居る友人から電話がかかってきた。
最後に、サンタと話をした。
ちゃんと「おすわり」をしたらしい。
・・・
しばらくしてまた電話がかかってきた。
サンタが電話のすぐ近くに座っているらしい。
早く帰らなきゃ!
巷では忘年会やクリスマスや年賀状がどうのという話が交わされている。
勿論、この事務所にもそれらが同じようにやってくる。
のみ。
昨日は草津温泉、今日は箱根湯本で配筋検査、
のみ。
めちゃくちゃ肩が痛い!
今日は寒かったから余計肩が凝った。
頭がボーっとしている。
ちょっと頭を動かすと脳みそにかかる重力を感じる。難しいことは考えたくない。
(しかも、巨人が2連敗している!)
脳みそが筋肉痛になっている。
今、木星と土星はおうし座の中にいる。
オリオン座が東に見えているときだとその上ぐらいにおうし座が見える。
たまには星を眺めてみよう。
すると締め切りなんかどうってことないやって気に・・・・イケナイ、イケナイ。
携帯電話をどこかにしまい忘れても据付の電話で呼び出せばすぐに見つかるけれど、
コピーした紙やどこかにメモしたものはなかなか見つからない。
こんな時間を節約できるようなIT技術の進歩を熱望する。
結構経済効果があるのではないか?
今年も残すところ3枚になった。
これからが早い。
夜の散歩で、空を見上げるともうオリオン座が出ている。
もうすぐ冬がやって来る。
しし座流星群もやって来る。
一年にたったの1週間だけ地上に現れる。
セミは7年間でたった1週間だけ地上、空を・・・樹上で生活する。
曼珠沙華とセミが似ているような気がする。
季節の始まりを知らせてくれる。
Knちゃんと金城が似ているところがあると思うけれど、
周りからは猛反対を受ける。
ホントは曼珠沙華とセミも似てないのカモ・・・
ジャンプのルール変更で日本にメダルを取りにくくするのはまだマシだった。
日本のメディアももっと大きく取り上げて抗議しなければならない。
そういう年頃なんだなぁと改めて自覚した。
・・・・
明日、月と木星(?土星かも)がかなり近づきそうだ。
明日の夜が楽しみだ。
木の影を注意して見てみてください。
幾分、影が長くなったように感じませんか?
秋が近づいてると思うと、この暑さも我慢できそうな気が・・・
立秋はもう過ぎた。
夜公園を散歩していると虫が草むらで鳴いている。
夜半すぎには東の空には木星か土星がぎらぎら光っている。
そう言えば、
NECの研究者(?あやふや)が光の速度を300倍位早くすることに成功したらしい。
光速は30万Km/sで一定だと・・・これは真空中での話。
速度を早くしたのは真空ではなくあるガス(忘れた)を特殊な状態にしておいて
そこに光を通すと真空中よりも光が早く進むらしいのだ!!
エライ!!
今日気が付いたこと。
去年改正したRC基準の許容応力度と新基準の許容応力度が違ってる。
鉄骨の場合条件によって許容応力度を高く設定していたが
同じ条件(条件としては特に設定していない)で許容応力度が違っている。
改正が終わってないうちは新旧混在でも良いのではないか。
役所の方もこちらも勉強する時間が短すぎる。
JSCAは圧力をかけられないのか?
初めの主旨はその辺にもあったはず。(結局・・・集金システムになっている?)
JSCA基準とやらも同じようなことをしなきゃいいけど。
毎年甲府で >夏合宿がある。
始めてから殆ど参加していたけれど今年はどうも難しい。
ジャパンカップと重なれば行けるのに・・・・
今夜も0:01に迎えがきた。
不思議だ・・・
その建築家も自分と同じように、
独立する前と後では設計に対する楽しさと責任感が全然違っているらしい。
愉しさは責任感の1.0527乗 に比例するのだろうか。
(新基準法の積雪荷重算定式風に表現。そんな細かいのイーミナイジャン!)
繰り返し書いているかもしれないが、
独立している人とそうでない人とでは設計の愉しさが全然違う。
(少なくとも自分と彼はそう感じている)
ただ、胃がきりきりすることも増えたけど・・・
今年こそ巨人が優勝できる!
あれだけの人材がいれば当り前かも知れないが・・・やはり嬉しい。
巨人の優勝セールが終わってから「そごう」をつぶしても良かったんじゃないかと思う。
その方が売上があがったかも、知れない。
今からそれまでの間に作るだろう赤字を超えるかどうかが鍵。
破棄要請するのがもっと後ならボイコットされずに生き長らえたかも知れない。
あの報道の後急に客足が遠のいた、と千葉市内のタクシー運転手が話してくれた。
映画はあまり見るほうではないのだけれど最近よく思い出すのが「グリーンマイル」、
その中で卑劣な犯罪者の例として出ていた犯罪。
暴力を行う相手に対して、その人の大切な人に危害を加えるという脅しをもとにその相手に暴力を振るう、
という人間の良心を逆手に取った犯罪。
将を射んとすれば先ず馬を射よ、というにはあまりにも卑劣な方法だ。
唯一のパートナーは決まって夜12時頃(誤差10分以内)になると笑いながら隣にやって来る。
無視していると、午前1時(誤差10分以内)に再度やって来る。
「遊びに行こう!」って言っているのだ。
「月蝕の時はみんな見てくれたのに、もう忘れられてる・・・」
今朝、散歩の途中セミが鳴き始めるのを聞いた。
今年一番のセミ(もちろん僕にとって)だ。
ヌケガラを探したけれども見つからなかった。
本格的に夏になったようだ・・・・フー
「軽く一杯!:No164」でも書いたけれど、
鉄骨3階建てで殆どの場合、時間に関係なく柱を防火被覆しなければならなくなった経緯というか理由について。
木造系ハウスメーカーからの圧力で被覆させられることになったのではないかと思う。
木三の場合柱も梁(主要な部材の場合)を被覆しなければならないのは初めから決められていた。
木の構造を表現できないのであれば鉄骨にしようとなるのを食い止める、
または遮るために押し込まれたのではないかと思う。
メーカーの圧力に負けるな!
(アメリカの圧力に負けっぱなしの植民地的な日本の実情を思い出す・・・)
もともと、木三の被覆については燃え代設計も認められていないこと自体が不可解。
これは鉄骨系ハウスメーカーの圧力だったのか?
風荷重について、
風力係数に外圧と内圧が取り入れられているが、
これの取り扱いが行政庁によっては正面と背面とで内圧を別々にとるように指導するところもあるようだが
不審に思い建設省に確認したところ、
やはり学会基準で唱っているように正面も背面も同じ内圧を用いて設計してよいとのこと。
内圧を考慮している理由を考えればあたりまえのことだ。
問題はよく知れ渡ってない基準をよく理解してないうちに行政庁が指導しているということ。
なんでも役所のいうことをきいていると無駄なことをさせられたりもするが、
仕事についたばかりころは役所の担当者もよく勉強していた(と感じた)ので教えられることも多々あったことも事実。
風荷重について、
旧基準では風力係数は高さに関係なく一定で速度圧は高さの平方根に比例していたけれど、
新基準では速度圧は建物毎に一定(高さにより決まる)で、風力係数が高さ方向で変化するということのようだ。
皆さんも勘違いのないように・・・(特にZとHの意味に注意)
建築センターの新基準の講習会は7/25から9/末まで続く。
センターの職員に運用についての資料を請求したが、7/25(初回講習会)がぎりぎりのようだった。
それ以前に新基準を適用している行政庁がある。
細かいところで不可解な指導を受けた、が拒否した。
「文書で運用内容を確認したい」というと「分かりました」と電話を切られた。
建築主事が講習会を受けてきたというが、一般向けの資料がまだ出来ていないのは変だ。
しばらく混乱することだろう。
昨夜皆既月食があった。
今世紀最長、何千年に一度・・・
ということだけれど、来年1/10にも日本で皆既月食が見える。
じゃ何が?というと、これは時間のことを言っている。時間が長いというだけのこと。
ーーーーちょっと脱線。
何を基準にして表現するかで受取り方が違う。
明確に定義されていない暗黙の常識から外れた基準から表現して煽動するのがマスコミの常套手段。
ーーーー軌道修正。
皆既月食中の月は赤かった。
月から地球を見たら真っ赤なダイヤモンドリングが見えたのだろうか?
6月以前に確認申請に出しても許可が降りるのが6月以降の場合でも
新基準法を適用させられた・・・千葉県千葉市市役所。
多分良いことなのだと思うが、「せっかく急いだのに・・・・」という人もいるだろう。
修正テーブルの向いでおじいさんが壁の偏りに関する規定で四苦八苦していた。
その隣では風圧力についてや鋼材について指導されていた・・・
(テーブルのこちら側ではメモ計算を計算書に写していた)
うまいのは摺り寄るタイプ。
しばらく延ばし延ばしにしていた歯科通院した。(予約を何度キャンセルしただろうか?)
雨の中を合羽を着て自転車を漕ぐ。
外界と遮断されてなおかつ運動しているうちに気分が晴れる。
子供を殺してしまう心境が分からなくもない。
家の犬は甘えたサンで、近くで寝ていることが多い。
暑い夜に徹夜してる隣でハアハアハアハアハアハア・・・・イライラする。
これが、毎日毎日ギャーギャー泣き続けられたら・・・・・・どうなるだろう?
乗り越えているお母さんたちは偉いなあ、と思う。
「最近明るくなるのが早い・・・」
と、カレンダーを見ると夏至だった。
なるほど一年で最も日中の時間が長い日だった。
これから、秋に向かって日が短くなる。
その前に、夏が来る。
花火はいいけれど蒸し暑いのは辛い。
ビールをおいしくしてくれるのだろうけれどマウスがべとつくのは辛い。
業が深い人がなくなるときというのは多くの人を道連れにするらしい。
小渕さん、竹下さん、もう一人の(名前が思い出せない)政治家、皇太后と不幸が続いている。
英国の皇太子妃ダイアナが亡くなった時もすぐ後にマザーテレサが亡くなっていた・・・
彼女は僕の中ではいい印象よりも悪い印象が強い。
かなり美しい女性で、ボランティア活動もいていたけれど
遺言で遺産の全てを自分の子供達に与えていたらしい。
これが、彼女の印象を悪くしている原因だ。
「型枠を脱型するまでは期待と不安で一杯でした。いや、とても楽しみにしていました。」と、現場担当者。
・・・そんなに思いを込めて造っているとは思っていなかったので意外だった。
(一部の人間の印象がかなり強過ぎた?)
・・・
集団の中にもさまざまな人間がいるということ。
一生懸命になる人
ダラダラしている人(本人はまじめにやっているつもりなのだろうけれど)
なかなか親分の言うことを聞こうとしない人
ずるい人
そういう集団をまとめて機能させるのが棟梁(監督、社長・・・)の器量。
・・・
さて、マンツーマンでうまくできるか?
大断面木造の申請をして、質疑が担当者から届いた。そして電話してみた。
「図面と計算書の断面が・・・・」
「それは・・・・安全側だから問題ないでしょう。他にないですか?」
「私からは以上です。」
・・・
そして10分後。
「軸組計算はやってないんですか?これは在来工法じゃないんですか?」
「はあ、大断面木造です」
「評定はいらないんですか?」
「はぁ----、大丈夫です」
構造担当といえども建築出身とは限らない。
最近、構造に詳しくない構造担当をよく見かける。
以前は港区のカリアゲ君とか細かいので有名な(けれども力学は理解していた)担当者もいたけれど
最近の担当者で構造力学を学んだ人がどれだけいるだろう?
いや、最近は構造設計をしている人でも力学不得意、口八丁という輩もいるからしょうがないのか?
計算機が発達しているから力学不得意者でもまかり通る!
非常に嬉しいことだと思う。
ただ、何か隠していて周りをあっと驚かせるようなことをするのではないかという不安がある。
大統領はそれこそ決死の覚悟だったのではないかと想像する。
それほど、疑っている。
これがうまくいけばアジア一帯の安定は格段に増すだろう。
期待しているのは、自分達の平和。
半島の人々とは違う感情で見ている。
最近、HP用のプロジェクトデータの整理が面倒で殆ど更新してない。
この作業はあまり楽しくない。
いろいろ載せたいものがあるけれど、Composerでの編集は面倒。
やはり、専用のアプリケーションが必要か?
そう言えば、アプリケーションの違法コピーで裁判で負けた会社(勝てるわけが無い)があった。
少なくとも、飯の種になる作業に使うソフトぐらいは自前じゃないと・・・と思う。
やはり、睡眠不足はエアーサロンパスでは治らない。
というよりも、頭痛は治らない。
けれど、後頭部をマッサージすると直ることもあることも事実。
今日は昨日に比べると寒く感じる。
朝から頭痛(後頭部)がしていた。
冗談交じりにエアーサロンパスを後頭部に吹き付けてみた。
これから数時間後どうなっているのか・・・・・。今夜はユンケルも飲んでみよう。
今回はSさんの手を借りて何とか間に合った。
(Sさんに感謝!)
おかげで表現したいことがある程度できた、と思う。
・・・幾分、「ハイ」な状態にある。
(下の言葉は締め切り物件と全く関係はないので誤解なきよう)
施主はもちろんだけれどその建物について相手に興味を抱かせること?
も重要なポイントだと思う。
一人ですべて出来るのであれば別だけれど。
(・・・一般的な話です)
違う学校の生徒同士が一緒くたになっていた。
引率の先生同士の会話から片方は3年生でもう一方は2年生らしい。
自分たちの生徒と相手の生徒の体格を比較したりしていた。
「2年生なのに3年生より体格がいいですね。」
次第にうるさくなってくると先生が生徒たちの間を歩いて行くと、
静けさがそのまわりについていく。
しおりに面白いことが書いてあった。
大人なら何を準備しなければならないかを考えるけれど
子供はそんなことはしないから、いちいち書いて教えなければならない。
・・・
どこかで聞いたような気がするゾ・・・
メールの返事を要求するけど返事は返さない、という学生が多い。
この屋根で面白いと感じたこと。
・膜が透明なこと(多分耐候性を持たせているだろうから)
・アルミはめ込みのディテール(以前、節点での偏心による回転に関しての論文が出ていた)
・膜とシングルラチスシェルで張力と圧縮力を釣り合わせ(ているのだろう)、
端部での偏心モーメントによる捩れを下弦材で処理しているから弦材が細くできること(?)。
屋根部分を地組して持上げながら柱を継ぎ足していく(リフトアップ)工法はあまり興味は無かった。
先生に近づき挨拶をした。
「楽しそうなことをしてますね。」
「これがわかる人は優秀な人ですよ。」
かなり、自分に自身のある方なのか馬鹿にされてるのか・・・両方だろうな。
「そう言えば、日経にインタビューされた記事が載ってましたね。」
と、会うたびにGと間違えられている。
失礼な話だ。
けれど、Gはそれほど彼にインパクトを与えているのだろう。
一体何でインパクトを与えたのだろうか?・・・・
会社員が通勤するとき、出社時よりも退社時のほうが歩行速度が速いらしい。
知らず知らずのうちに深層心理が表に出てくるものなのだろう。
・・・
さて、今年はいつ頃学生さんからメールが届くのだろう?
今はまだ本命にアタックしているころだろうから夏辺りから連絡がくるのだろう。
去年は面白そうな子が一人いたけれど・・・。
さて、今年は!
今年はどんな夏だろうか?
普通の落葉樹は秋に全部おちて、春に同じところ(?)から新芽が出てくると思うがこれは違うらしい。
その木はレインツリーを思い出させるようなほど葉が多い。(レインツリーを見たこともないけれど)
その木下は昼でも薄暗くなるほど葉が空を覆っている。
雨の雫もすぐには落ちてこない。
時間をかけて落ちてくる。
磁石を貼り付けるか防音材を貼り付けるかしかないのかと半ば諦めていたのだけれど、
「必ず静かになるとは保証できないけれど、マザーボードを交換してみる」という。
連絡したのが昨日。サポートを派遣して対応してくれたのが今日。
結果は満足いくもので全然気にならないほど静かになった。
ふたつ驚いた。
マザーボードの交換で静かになること。
サポートが迅速なこと。
CMの「サポートNo.1」というのをあらためて実感。
次にPCを買うとしたらやはり牛マークにするだろう。
見習わなきゃいけないな。
木の芽時・・・・
「こうあるべきだ」という命題や方法論が初めにあり、それに従いつつ創っていくのだろうか。
その命題や方法論を言葉にして訴える必要があるのだろうか。
猿人が言葉を持ち始めたときから他の猿人を凌ぐようになったと考えられている。
現代に於いてもやはり同様の傾向にある。
陶芸作家自信が作品に説明書をつけるだろうか?
コペルニクスが地動説を唱えた時は?
建築は工学だ。
言葉を沢山書くほうが強い業界にいることを痛感する。
ただ、今は過不足なく設計できているので仕事をしていても全然苦痛は感じない。
(しかし、肩が凝るようになってきた。ほとんど運動していないせいもあるだろう)
・・・あれ?
いつからだろう?仕事が苦痛になったのは・・・・
休みが欲しいと思うようになったのは、いつからだろう?
梅沢事務所をやめる時は自分の可能性を試したくてうずうずしていた。
自分の創造性を生かしたくて飛び出した。
最近は構造設計しているときも、宇宙のことを想像しているときも、犬と散歩しているときも、花に水をやっているときも
脳みその同じ部分が働いているように感じる。
充実した時間を過ごしていると感じる。
創造性、可能性、緊張感、責任感、連帯感、これらが充足感を与えてくれている要素ではないか?
しかし、落とし穴はどこにでもある。
蕎麦でも食おうか・・・
確かに事故に関しては良くないことだけれど、
事故を隠さずにしかも事故から早い時期に謝罪・公表した態度は見習うべきだと感じた.
社会全体が疑心暗鬼になっている中でのことだけに・・・
「345kN」という単独の文字列を見ると「34.5t」と認識している。
表記には慣れても思考の段階では工学単位に変換していることの方が多い。
けれど、計算書の中で流れの中での「345kN」という文字に対してはそのままの「345」という数字で認識している。
それが鉄筋の引張力であれば鉄筋の断面積に変換されて始めてそれまでの計算が正しいかどうか判断しているようだ。
計算の過程でのチェックが少なくとも一段階省かれてしまっている・・・危険だな。
kNで考えるようにようになるまでは時間がかかりそうだ。
10kNって、水にしたらどのくらいの大きさかすぐに分かりますか?
施主からの依頼は初めてではないけれど、やはり大変嬉しい!!!
年収がいきなり6000万ぐらいになった?
ふと、疑問が湧いた。
ハウスメーカーの営業も同じように嬉しく思っているのだろうか?
重大な失敗になるかはまだ未確認ということだが事故は起きているらしい。
「軽く一杯!」にも書いたかもしれないけれど
NASAでは30年前の書類に欠陥を発見して発射を延期している。
明日は我が身と思うと胃が締め付けられる思いがする。
たまに、ビルの中で働いてる人々を見て緊張感が走る。
人々の命に関わる仕事をしている。
・・・・
その割に設計料が安いのはどういうことだ?
建物の5%程度の構造設計料(内2%は保険)でもおかしくないと思うが・・・・
(一部補足)
妙な噂が流れているようだ。
ここで書いていることから、「自分の収入にしてみたら1200万」とBBSに書いたことがあるが、
実際とはかけ離れてるので誤解しないように・・・
H2Aの仕事は常識を逸した低い金額で発注された。
同じように他の部品も限度を超えた低価格で発注されているだろう。
そういう場合、価格を抑えるために必要な工程も省かれてしまう可能性が高い。
きっと、そういう部品が入っていたはずだ。
・・・・
すぐに建築の話にしてしまうけれど、
これは施工の段階だけでなく設計の段階でも十分にある話だ。
オリンピックの頃は単純に忙しくて手をかけられなくて欠陥が多かったと思うけれど、
今の状況はそれとは違って、上記のような原因で欠陥に繋がる可能性が非常に高いように思う。
辛い状況だ・・・・
「自分の身の安全」ということだったらしい。
それが、これからは
「周囲の安全」にも配慮したものに変えるらしい。
以前の指導方針の背景はわからないけれど、驚きの事実。
「科学的方法は、答えを求めて悪魔のように働くことだ」と言い、
物理学者チャールズ・タウンズ(1915〜)から来世紀の人々への言葉は、
「最善を尽くし、なおかつ楽しみなさい」
さて、自分の場合はどちらに近いかというと、チャールズ・タウンズだ。
2000年問題のおかげ(?)でゆっくりテレビを見ることができた。
そして、エッフェル塔の花火を見てちょっと得したような気になった。
あんな豪華なお祭りを見ることができたから。
不景気のせいもあるのだろうけれど、日本のはつまらなかった。
(企画もお金もないからってユーミンのコンサート放送しなくったっていいじゃないか!)