あと1ヶ月あると思っていたら実際には10日しかないことに今日打合せ中に気付いた。ヤバイ!
多くの方(?)に迷惑をかけてしまいそうだ。
とりあえず、この場で謝っとこう。
すみません!年明けすぐに取り掛かります!
年明けは1/7(月)です。
あ、それから年末は12/27までです。
(こんな事言ってたら仕事が減っちゃうなぁ・・・・・)
もうすっかり秋も深まっていたのに・・・・11/12、八雲にて。
新建築住宅特集の月評で、横河さんの佐藤さんと手塚さんについての批評はとてもうまいと思った。
佐藤さんは構造家に引きずられること無く自己の世界・イメージを維持して具現化していると感じる。
特に最近の建築には空間の鋭さが感じられる。
最近マスコミに良く出ている若手売れっ子の中でも突出していると感じる。
やはり今一緒に設計している建築家にも特徴があって、
ある人の空間は優しさを醸し出し、またある人のそれは自然の力強さを感じさせ、また、ある人は設計の時には想像できない空間を創る。
今、自分に必要なものは・・・
2001年版耐力壁、「シャー兄弟」の対戦を映したビデオが知識から送られてきた。
どんな最後だったのか?家に帰るのが待ち遠しい。
(事務所にはテレビもビデオもない)
(椎名さんっぽいか? 徹夜のときのような精神状態)
そろそろ、再開しなければ!
時間に余裕が出来たわけではないけれど。
三角やシェルターも更新しなきゃならんし・・・・
耐力壁の試合、予選落ちしてしまった。
予想耐力は確保していたけれど、今年はレベルがかなり高かったようだ。
締め切り前日だったため観戦に行けなかったので詳細は不明。
期待したところが壊れているかどうかが最大の問題。
・・・早く参加費用を振込まなきゃ。
今日は振替休日としてしまった・・・・
「スパルタン」と呼ばれていた頃しか知らない人には意外だろう。
see you later....
室内の殆どの位置からこの「やまぼうし」の木が見える構成になっている。
ケヤキを植えられるような庭のある家が建てられたらいいなぁ。ケヤキと桜があったらいい。
・・・
公園に住み着くか?
コンペで通っていたので打合せしたいという連絡が入った。驚いた。
彼とは今磯崎さんが設計している建物のまん前に建つ介護施設を設計中。
これは彼が他の構造家と組んでコンペで取った後に協力依頼があって参加しているプロジェクト。
彼もノリノリなのだ。
最近届く住宅コンペのお誘いメールの謳い文句がそそられるようなタイトルになってきた・・・・・
自分を振り返ってみて気付いた。そんなに余裕がある訳じゃないことに。
しばらく我慢しとこ。
NASAが百数十億年前のビッグバン直後の様子を探るために衛星を打上げた。
ビッグバンの衝撃波のかすかななごりを地球の周りで観測するらしい。
普段身近な出来事の中では想像もつかないような壮大な計画が進んでいる。
ここ(特に2階柱の小口の写真がすごい)の現場の配筋は非常にきれいだった。
しかも、コンクリートも90点くらいの打ちあがり(打放しではない)だった。
自分でも上機嫌で口が滑らかになっているのが判る。
監督や建築家はその原因は気付かなかっただろうけれど、「今日は機嫌がいいな」ぐらいは感じていたはず・・・・
最近、FAXの表書きに落書きが増えている。
トンボが飛んでいたり、花火が上がったり、犬が散歩してたり、重量挙げをしてたり・・・・
全部構造に関係してるかというと、そうでもないんだけどね。
だけどその前に、試験が控えている人も多いのだろう。
東京なら神宮外苑や調布でも見られるからそれまでは目一杯頑張ってください \(^o^)/。
(調布の花火が「日本の花火」に掲載されていないのでここに載せました)
・・・髪の毛のせいだろうか?
さて、明日はNetzの現場に検査に行く。反応や如何に。
ミーハ―だけれども意外に A もおもしろい
今年は去年より3ヶ月遅れで胡蝶蘭が咲いた。
去年の暮れの水遣りと温度調整(と言っても暖房を入れるかどうかだけ)が疎かになってしまったために
例年より開花時期が遅れた。
越冬の時期に温度を高く保っていると早く開花し、低いと遅くなる・・・
コンクリートも温度によって強度発現時期が遅れるがいずれ強度がでる・・・
どちらも化学反応によって成長している。
メガホンハウスについて。
新建築の写真を見ているだけだと折角の眺望を無惨に切り取っているように見えた大開口のサッシも
日経アーキテクチュアの写真を見るとそうでもないと感じた。
確かに、気持ちよさそうな空間だ。
しかし、「Weekend House」はホントにうまいと思う。
それ自体で美しい空間を創っている。
特に難しい構造でもなく、高価な仕上材を使っているわけでもなく。
その後に行ったBMWスクウェアでの内藤廣の展示していた模型は非常によかった!!!!
新築の大断面木構造の仕口に新たな方向性を示す、というか実践しようとしているところが流石。
渡辺邦夫だろうか?
今度のGWは何としてでも連休にする。
最近の役所の対応が変わったと感じることが多い。
民間でも申請を受け付けるようになったからか?
サービスが悪ければ客(申請者)は逃げる
↓
申請料が入らない。暇になる。
↓
社員(職員)を減らす方向にベクトルが」向く
↓
みんな張り切って仕事が減らないようにサービスをよくする
・・・
ということなのだろうか?
さて、これは構造設計においても同じこと。
サービスが悪ければ依頼が減る。
構造設計者に求められるサービスとは・・・・?
「お花見」ってすごく心をくすぐる言葉だ。
生れが東北っていうことも影響しているんだと思うけれど、
やっと春が来た!外で走り回れる!(犬並の感情かも?)野球が出来る!酒が飲める!
新学年、新しい教科書、新緑、新歓コンパ。
ごちゃ混ぜだけど楽しい事が沢山あったような、そんなイメージがあってとてもわくわくする。
受験に失敗した事や彼女に振られた事も春だけれど、甘酸っぱい。
春は少しずつ景色に彩りを与えてくれる。
「木の芽時は・・・」と荒川○○さんに言われてしまいそうだけど、
外の景色を見ながら歩いていてただ単純に楽しくなったり。
しまいには「日本に生れてよかった」なんてことも・・・
最近のテレビで幸福の遺伝子とかいう胡散臭いことをやってたけれど、多分、持ってる。
噛み砕いていうと(誕生日とは関係なく)おめでたいのだろう。
誕生日
今日は、20世紀のスーパースター A。アインシュタインの誕生日。
いくらマシーンが良くてもドライバーが良くなければ勝てない。
どちらかが欠けても勝てない。
お互いの能力が噛み合わなければ意味がない。
どちらかが死んでしまうだろう。
「僕はフェラーリに乗ってる」
「構造は梅沢さん」
と誇らしげに言うのと同じように
胸を張ってもらえるように・・・
日曜日はひどい嵐だった。
本当にひどかった・・・
けれども、外に出てみると嵐が過ぎて青空が広がっていた。
見ていた方向とは違う方向から光が差し込んできたように、
諦めていた事が叶いそうだ。
机の脇にプロジェクトファイルが並べてある。
上棟して棚に移るのは嬉しいけれど、中止になって移るのは寂しい・・・
人生って賭けの連続ではないか。
何でも初めの一歩を踏み出すのにかなりのエネルギーが要る。
踏出したらあとは勢いだ!後はなんとかなる!
と、思ってきた。
さんたが事務所の帰りに屋台の近くを通ると寄って行きたがって駄々をこねる。
オヤジにてなづけられてしまったようだ。
昨日は特別な一日だった。
まるで核融合反応が始まったように次から次へと・・・
to be continued...
また、牙と爪を抜かれた熊がその後どうやって生きていくのか?
牙と爪を抜かれた熊が闘犬数匹と戦わされていた・・・
誰かに質問して答えてもらったらお礼ぐらいしなさい。
随分前、新聞にコンクリート製の船を造って遊ぶ(競う)大会の記事があった。
木造耐力壁とは幾分違う動機だったが、その時から参加したいと思っていた。
ふと思い出して検索してみた。
参加できるのは学生だけのようだった。