2003


・2003/12/28(日)

写真を眺める日々

さんたが田舎に帰ってからもうすぐ1ヶ月になる。
その間、小さい頃や最近の写真を眺めては溜息をつく日々が続いた・・・・・
(実際にはそんなことはないけれど、そんなイメージ)
♪もういーくつ寝ると・・・さんたに会える

親バカちゃんりん〜

・2003/12/23(火)

旗竿敷地で一件

オープンハウスがあった。
設計はAxGの渋川さん。構造はS.FORM

まだ、工事中でいいアングルの写真が取れなかったので
ちょっとだけここで、紹介。



渋川さんとの前回の協同作品はこちら

・2003/12/21(日)

今日は犬に舐められた

今日はオープンハウスがあった。
人が少なくなってきた頃に表に立っていたら犬が散歩していたのでちょっと遊んで貰おうと思って飼い主に話し掛けてみた。
(犬を連れていると知らない人に声を掛けられることが多いが、今日はいつもの逆)
その犬は山梨の犬捨て場か貰ってきた犬らしかった。
初めは怯えたように自分から遠ざかっていた。
めげずに飼い主と話をしながらたまにその犬にちょっかいを出すこと10分。
やっと、「この人間はおいらに危害を加えるつもりは無いようだ」と思ってくれたのか近づいてきた。
近づいてきてくれたら後はもうこっちの勝ち。
なんてったって、おいらにはさんたがついている。
さんたの匂いが上着にも染み付いているらしいから、その犬は安心してと遊びたくてしょうがなくなっていた。
初めは逃げ腰だったその犬が自分からちょっかいを出してくるようになった。
しかし、飼い主が二人の間を引裂こうとしていた。
犬は引きずられるようにされながらも、にちょっかいを出そうとして必死でもがいていた。
もっと早くから馴染んでいれば良かったのにね・・・・・残念。
・・・・
その犬は飼い主を見る目が幾分怯えていた。
飼い主から虐待を受けているのだろうかと心配になった。
小さい頃に虐待を受けていなければあんなに用心深くはならないだろう。
・・・・
あの犬の周りには虐待する人間と愛撫してくれる人間とがいるのだろうか。
・・・・
あっ、そうだ。オープンハウス、良かった!!
予想以上に仕上が進んでいなかったけれど、良かった。
残りの何日かでバッチリ決めて欲しい!--->Mr.Kame
その後の打ち上げに出られなかったのが残念だった。


・・・・
今日は貫徹後のオープンハウスだった。久しぶりのユンケルなしの貫徹。
そして、未だに元気だけど、反動が怖いから早く帰ろう。



・・・・


そういえば、先週OB会のような忘年会があった。
けれども、現役がいるとどうしても会社の話が出てくる。
すると、愚痴めいた悪口にしかならない。

早く脱出した方がいいよ。


・2003/12/17(水)

キョウハナメラレタ。


・2003/12/15(月)
サポート解体

-体育館の架構のサポートが撤去された-

現場事務所の監督は以前とは態度が違っていて電話しても「お前はもうイラン」みたいなカンジ。
「越前蟹でも食べに来てください」とか言ってたのにさ・・・・・



・2003/12/3(水)
ジャッキダウン

ついに南条小学校の体育館の架構のサポートがジャッキダウンされた。
まあ、一安心。


・2003/11/25(火)
よろず

よろず相談から3冊目の本が出版される予定。
たった今その中の担当部分の原稿を書き終えた。
というか、「受付用」レベルの文を送ったと言う方が分かりやすいか。
・・・地味な本。

・2003/11/21(金)
癒し、癒される・・・

たまにさんたをシャンプーすると、その夜はさんたが布団の中に入ってくる。
お互いに癒されてる、と思う(まさかさんたに情けをかけられてるはずはない)。

訴えられてしまうのだろうか?


「鶴見の家-2」経過

途中経過を一気に省略して上棟した



・2003/11/18(火)

福井南条小学校

新潟県に近い福井県の小さな町の小学校の体育館の監理で日帰り出張してきた。
出来上がりが楽しみだけれども仕上りが自分のイメージと同じかどうかが気になる・・・・



こちらは、本岡構造設計事務所が担当した校舎棟の写真
(乾式の木造ラーメンフレーム)




・2003/11/11(月)

8.26

以前勤めていた構造事務所の所長がよく口にしていた。
僕はついている。設計でミスしても誰かがカバーしてくれて事故にならずに済んでいる。
(意外なほど謙虚な言葉だった)

また別の所長はこう言っていた。
設計と施工と監理のそれぞれの段階でミスが起きないと事故は起こらないもんだよ、と。

自分のことも他人のことも疑ってみる。
確認というのは疑って見ることだと思う。
信用して見るのと疑って見るのとでは結果は全然違ってくる。


・2003/10/24(金)
階段



鉄骨屋のおやじさんはこりゃ揺れるよと言っていたので、じゃ乗ってみましょう。
ということで鉄骨階段の振動感覚実験をした。

ぜんぜん問題は無かった。
問題は、ワイヤーで吊ったままの状態で跳んだり跳ねたりしたこと。


・2003/10/23(木)

それは運動不足のせいだ!

中国では有人宇宙飛行を成功させたというのに、
最近の自分ときたら月の立体視がやっとだ。
闇の中へ飛び込むこともしない。ただひたすら地べたを這いつくばっている。
・・・
以前のように馬車馬のようには働けなくなってきた。
疲れてきているので来週末連休にする。

しかし、何故こんなに疲れを感じるようになったのだろうか。
・ ・ ・
(ソレハチガウ!)


・2003/10/21(火)

久しぶりの現場・・・報告

秋の日はつるべ落しとは良く言ったもので、
  その後打合せをした後が17:43.

配筋検査を始めたのが16:03.
16:03
その後打合せをした後が17:43.
17:43

写真を出力して時間を見てびっくり(その場でも早いとは思ったけれど写真で見るとその差が明確)。


・2003/10/14(火)

祭日に届くもの

振り替え休日に届くメールの多くはスパムメール。
日本の休日とトツクニの休日は違うから彼らはかたら働いている。


・2003/9/28(日)

日曜日に届くもの

日曜日に届くメールの多くは「バイアグラはいらんかねぇ〜」。
けれども、日曜日はスパムメールが少ない。
彼らも日曜日は休むからなのだろう・・・・・・・・・


・2003/9/21(日)

人生万事塞翁が馬?

 いつも自分の願う方向とは逆の方向に進むことが多い。けれども、結果的にはそれで良かったと感じることが多い。成功したことよりも失敗したことの方が記憶に残っている(実際にそうなのかもしれない)。
 私が建築の道に進むことになったことも自分の進みたい方向とはまるで別だった。もともと物理が好きだったのに受験に失敗して建築に進むことになってし まった。しかし、そこで知合った友人との出会いがきっかけで建築の面白さを知ることになった。その友人とは20年経った今でもコンペに応募することもあ る。最も大きな影響だったのはある小さなコンペに参加したことだった。友人に持ちかけたコンペは読み方も知らない山奥に建つペンションのコンペだった。そ して二人で徹夜しながら自分たちなりに納得できるものを創り上げた。しかし、提出する時点で初めて参加資格がないということに気付いた。確かに日経アーキ テクチュアの募集記事には載っていなかったが新建築の募集記事要項には新潟県内の学生に限ると明記されていた......。
 しかし、コンペに参加は出来なくても作品だけは見てもらいたいという思いで直接審査員の先生に作品を送った。当然コンペの対象にはならなかったがその先 生から手紙で批評を頂くことができた。この手紙に二人とも感激したことは今でも脳裏に焼き付いている。多分この時の達成感と失敗と偶然の歓びがその後に大 きな影響を与えたように思う。
 今にしてみれば、その後社会人になってから1週間の連休をとって小野小町のコンペに個人で参加したのもそのときの影響だと気付く。コンペの面白さには創 造の楽しさと纏め上げる時のお祭りのような楽しさがあると思う。もちろん勝てばそれは倍増する。要項の読み込みから参加したコンペ(住宅以外)では一度も 勝ったことがない。これからも個人か共同かは別としてコンペに参加していきたいと思っている。・・・・こんなコンペはつまらない、勝ってもしょうがない、 と思っていたら勝ってしまうのだろうか?負け続けるといいことが起きるのか?
(これはあるサイトに載せるために書いた駄文です)


・2003/9/13(土)/font>
淘汰される・・・

大地震が来るらしい。これで淘汰される構造事務所があるかもしれない。
うちで設計した建物たちよ、粘り強く踏ん張ってくれ!!


・2003/9/6(土)

ひとり言

最近ひとり言が減っている。
自分自身つまらないHPだと思う。人様が見たらつまらないだろう。
もっとProjectの更新をしたい。
経堂の集合住宅以降のアップがないからどの位溜まっているだろうか。
矢口の渡しもまだ載せていない。

確定申告の領収書の整理も溜まっている。


・2003/9/6(土)

ブルーな週末

電話が鳴るたびにトキドキしたこの3日間。
未だに連絡が無い。昇天してしまうような連絡があるはずだったが・・・・
久しぶりに期待できる仕上りになったコンペだったけれど!!!!


・2003/8/10(日)

華火

今日は天気も良く、風もあって絶好の花火日より....


・2003/8/9(土)

風見傘

今日のような風の強い日に傘をさして外を歩いていると傘が吹き飛ばされて壊れてしまうことがある。
けれどもちょっとした方法で常に傘が雨に向かってくれるようになる。
それはホントに簡単なことで、傘を持つ位置を傘の内側で一番天辺に近いところにして、軽く優しく持つだけ。
すると傘は人間の予想とは関係無しに的確に風上に向かって向きをクルクル変えるのだ。
・・・
原理は簡単で力点と作用点の位置が味噌。


・2003/7/30(水)

初物と朝の気分を害する物

今朝、事務所に来る途中セミの鳴き声を聞いた。
嬉しいような、うんざりするような。
しかし、セミの鳴き声は2回だけだった。どうしたんだろうか?
時期的には早くないけれど、まだ、暑くはない。
しかも、セミが地中から這い出てくる時間帯はまだ寒いのではないかと思う。

・・・・
横浜市北部建築事務所から連絡が入った。
まだ内容も見てないのに、「これもたないんじゃないの?」と担当者が言う。
何様のつもりじゃ!

構造仲間ではこの役所は特にひねこけているので有名だ。
そこそこに構造を理解しているのが面倒だ。
この検討をしろ、あれも検討しろ、といろいろ検討させた挙句
「この行政庁ではこの構造は認めないことにする」と打ち切りにする。
しかし、それを文書で示すことはしなかったという。
こんなのあり?

という話があったけれど、その後、紆余曲折の後確認が降りたらしい。


・2003/7/20(日)

元気?

なんか今夜は元気だなぁ、と思ったら、ゴミ箱にユンケルのビンを見つけた。
そうだ、今朝出勤一番に飲んでいたのだ。

今日のような日に、パートナーから連絡が入ると電話では愛想無く話しているけれど、
「おー、お前もか!がんばろうぜぃ!」ってな気になる。


・2003/6/29(日)

幼子

3歳ぐらいの男の子が泣声をあげながら10mくらい先をあるいている親を歩きながら追いかけている。
泣けば振り向いてくれる。
迎えに来てくれる。
置いてかれても困るので微妙な距離を保ちつつ追いかけてくしかない、という考えが意識下にあるのだろう。
「甘えの構造」だ。
彼はまだ親の保護下にいるのだ。だから、許される。
・・・
サラリーマンの場合も似ているか?
社員が起こした不祥事の後始末をするのは会社の責任だ。
全体として「一人の人」としてみなされるから。
社員が会社に対して忠実だった場合はこれでお終い。
しかし、社員が会社に対して不実であった場合などは即刻解雇になるだろう。
さらには背任罪等で損害賠償を請求されるという状況にもなるだろう。
基本的に利害関係で結ばれている。
基本的にはお互いに利益が無ければ成り立たない関係。
しかし、そういう割り切りは難しい。
・・・
親や先輩からして貰ったことを次の世代へ
・・・
そう言えば、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という言葉がある。

会社で「お前は何のためにラグビーやってるんだ!」と怒鳴られたことがあった。
・・・・ストレス発散のためじゃ!仕事のためじゃない。
力の釣合いや衝撃なんかの実体験にはなっているけれど。
会社でそんなことを聞かれて何をいっているのか、と面食らった記憶がある。
・・・
親は子供を捨てることはない、というのは今の世情では通じないのかもしれない。
親子関係も会社と社員の関係と似通ってきたのか.....
・・・
親が子供の責任を負うのは何故だろう。
法律でその理由を明記しているのだろうか?

・・・

BGMのせいか変な内容になってしまった。
中島が流れてるわけじゃないので誤解の無いように。
けれど、中島のファンである!
曽野のファンでもある。

最後の最後まで支離滅裂。


・2003/6/27(金)

階段

久しぶりに、現場で撮った階段の写真をここに揚げるのでご覧下さい。
繊細なかいだんでしょ?


・2003/6/18(水)

SETI

仕事の打合せの帰り、SETIの話になった。
すっかり地球以外の星にいる生命体のことを忘れていた。星を見ていない。月も見ていない。
・・・
子供の頃に空を漂う光を見たことがある。

・2003/6/11(水)

帰って来た!

その後が気になっていた。いろいろあって、ずうっと気になっていた。

強いハートを持った男が帰って来た。

>・2003/6/10(火)

魂はいつまでも...

大学時代にお世話になった先輩からお叱りを受けた。熱い気持ちは昔のままだった。

・2003/5/27(火)

インターネットからの攻撃

インターネットセキュリティを導入した。
10分に一度ぐらいの頻度で「211.159.・・・・から攻撃を受けました。」というアラートが出る。

どんなものか明確にはわからないが、とりあえず「怖い」と思う。
こう思わせるのが狙いなのか。

いままで実害は無かったけれども・・・

・2003/5/27(火)

ご近所さん

窓の外で誰かが手を振っていた。
さんたに手を振っているのかと思ったら何かの合図を送ってくれていたのだった。

「ネテイルヨ」 ??

んんんー、がんばれ!

犬を飼っているお陰でご近所さんと仲良くなることが多いのだ。

・2003/5/21(水)

HP更新

最近、、、しばらくHPの更新をしていない。
全てのプロジェクトが滞っているわけではなく、ただ気が引けるのである。
プロジェクトの更新などしている時は比較的「楽しい」時間であって、
この「楽しい」というのが気後れする原因なのだ。
スタッフはコツコツと、またはぐるぐる頭を回しながら仕事をしているのをよそに自分だけ「楽しい」時間を過ごすことに後ろめたさを感じるのだ。
しかし、彼らはこの「ひとり言」も読んで応募してきているはずなので了解しているハズだ・・・

続きはまた、後で。

・・・・現場と打ち合わせから戻ってきて・・・

今日は昼から8時まで出ずっぱりだったから設計は殆ど進んでいない。
(言い訳です)

打ち合わせの帰りに嬉しい知らせが入った。
去年竣工した本社屋と工場を造った監督から仕事の依頼があった。
素直に嬉しい!!


現場でのこと

今日は最上階床の配筋検査だった。

配筋検査が終わりという事で職長さんが「今日は完璧だよ」と笑顔で待っていてくれた。
これも、今日嬉しかったこと。

ここの屋上からも新宿の超高層が見える。


今日はついていた!

いいことがあると「ついていた」と思うことにしている。
悪いことがあっても「ついていない」とは思わないようになった。
その方が精神衛生上もいいし、原因は自分にあることが多い。

・2003/5/12(土)

揺れる

・2003/5/9(金)

こころときめくもの

あっと言う間に緑の季節になった。
安売りの花屋で青の強い紫陽花を買った。
家に帰りそれを見るたびに感動する。
・・・・
つい最近気が付いた、こころがときめくものの共通性。
銀河、花火、桜、紫陽花、山吹・・・密集したもの。
しかし、人が(例え美女であっても)密集していたり、アリンコが密集しているのを見てもときめくことはない。

・2003/4/12(土)

鉄仮面〜迫力ある建物


成城の住宅(??)を内覧させて頂いた。
(珍しく謙譲語を使っている?)

ダンボール鉄骨パネルで覆われた大きな室内空間に浮く薄い床

大きな吹き抜けに飛び出した鉄骨階段
(これには振動防止のためにプレストレスがかけられている)

室内気候は必ずしも良いようには感じなかったけれど、構造家自身の家(事務所)だからクレームは出ない。
自分で調整すればいいことなのだ。

刺激される!

・2003/4/10(木)

日曜日の疲れが取れる前に週末になってしまった。
・・・・・・
今週は福井の物件でかなりの時間が取られている。
出来上がりに反映されることを祈る。

・2003/3/29(土)

最近、Projectの紹介してないからすっかりひとり言のHPに落ちぶれてしまった。

・2003/3/24(月)16:34

はぁー・・・・(ため息)

墨田の方ではどうなってんだろ。
・・・
今、午後4時半過ぎ。
明るくなった。

・2003/3/17(月)

ほっと一息

やっと、というかぎりぎりで確定申告を終わらせた。雲散霧散。
心は快晴!・・・・のはずなのに気が重いのはなぜか。

確定申告のために仕事が遅れているからだ。今月が終われば!
見積調整が2件は終わっている、
実施が1件終わっている、はず。

そして、4月になればお花見がある!
やっぱりこの時期になるとお花見が、というか満開の桜が待ち遠しくなる。

あの桜の花に囲まれた雰囲気がたまらなく気持ちがいい。
かなり、ハイになる。

同じ感覚になる状況は他にもある。
乱れ打ちの花火と新緑の林道。


あの気持ち良さはなんだろう? 連続的な混沌か?

あ、事務所内は整理整頓、土足厳禁、禁煙です。

・2003/3/13(木)

ピーマン建築

最近、「ピーマン建築」っていう言葉が浮かんだ。

ピーマンって外側と内側が同じで中身が無い、無駄のように思える空間がある。
・・・
ピーマンの中身って何故隙間だらけになったんだろう?
何故種のために大きな空間が必要だったのか?
ピーマンを食べる動物がいて、そいつに狙って貰えるように必要以上に大きくなったのか?
畑のピーマンでかじられた跡があるのを見たことが無い。
動物に食べて貰いたかったら違う色をしているはず。目立たなければ食べてもらえない。
・・・???
でも、ピーマン肉詰めは美味しい。栄養価ま高い。
でもなぁ・・・・なんでだろ〜なんでだろ〜♪ってか!

・2003/3/5(水)

33333!

33333にあたった人は誰だったんだろう?
コンビニで777円だとちょっとラッキーだと思うけど、これは桁が違うね!そう、桁違い!
(未だにSI単位に慣れ切っていない人もいるだろうね・・・)

・2003/2/24(月)



仕事量にはやはり波がある。
正確には仕事の内容が偏る時期があるということ。
現場の数の方が多い時期と、基本・実施設計のほうが多い時期がある。
去年の夏は現場が多かったので結構日焼けしてた。
今は設計の方が多いので運動不足になっている。

これから現場が増えてくる。体を動かしとかないと・・・

・2003/2/22(土)

春になるのはもう少し待って欲しい気分

最近、事務所に行く時にケヤキの枝先を見上げる。
冬は空が明るい(前にも書いた気がする・・・)。

ケヤキはまだまだ膨らんでいないけれど、桜の枝はきっと膨らみ始めているはず。

最近見積もりに出した物件が一応落ち着いて契約に。
年始のの地獄の原因だった福井の物件もようやく現場説明&入札を迎える。

揺れが心配だった階段も揺れないらしい。
んー、が待ち遠しい!!
・・・・・

   ・・
    ・
    ・
しかし、その前に避けては通れない
確定申告が控えている。

いっきにブルーになる

・2003/2/20(木)

「平らな宇宙」って・・・・???

自分もそうだけどみんなもそうでしょ? 気になる人はここから飛んでください

宇宙の年齢が確定されたようなので落ち着いた。
ずーっと気になってた。

・2003/2/14(金)

天分って・・・・

「空間」っていう言葉がある。
一般の人はどんなイメージを持つのだろう?
そして、パートナーである建築家はそれをどう表現しているのか。

空間にはいろいろな影響因子があることは理解できる。
「プロならしっかりそれを明確にしなければならない」という。
しかし、それは定義されていない。

構成が大事なのはどんなものでも共通だと思う。
音楽や工業製品、絵画、料理にしても。

例えば料理で言えばきれいな盛り付けをしても味が不味ければ駄作。

音楽的な基礎や素養がなくても名曲は生まれるらしい。
それを専門家がみるとじつは基本的な要素や構成で作られているらしい。
これは天分なのだろう。

天分の無い自分たちはその基礎を勉強して生かしていくしかない。
・・・・・
「天分」という言葉は謙虚な態度の表れだと思う。
「天から分け与えられた才能」という意味(??)だから。

・2003/2/6(木)

遊びみたいな

たまにはこんなもので遊んでみるのもオモシロイ。

 
高さ3mの彫刻。
3月末に取り付けの予定。

デザイン:APL総合計画
製作:(株)大井工場

・2003/2/1(土)

OH!モーレツ!!
今日は刺激的な一日だった・・・


岡村 仁さんと山下保博さんの作品をみてきた。

2階建てのガラスの箱に個室が4つ突き刺さったような構成。
その4つの箱は片方は隣地境界に立つ壁に乗り、もう片方はガラスの箱の屋根から吊られている。
結構難しい構造だけれどもそれを感じさせていない。

「浮いている!」と感じさせないところが奥ゆかしいのか、逆に構造設計者にしてみれば歯がゆいところだろうか。
サッシが無ければ、または全開放になれば浮いていることが誰にも実感できたのかも知れない。

岡村さんの記事が今日届いた日経アーキテクチュアにも掲載されていた。
(プレキャストコンクリート的な木造ラーメンの記事)
彼もチャレンジャーなのだ。

・・・・
中国木材のコンペは取れなかった。
最優秀賞の案は以前勤めていた事務所の所長が考えていた仮設屋根の構造と酷似していた。

・2003/1/26(日)
山の頂上が見えてきたかなぁ・・・・・

・2003/1/22(水)
今年は控える(られるか?)

今年はWTPを本気でやろうと思う。
必ず、実現させようと思う。
 福井の小学校の現場も始まる。監理もかなり時間が取られるだろう。
去年の最大スパンと同じ高さのマンションも始まる。
ということで、今年は仕事を控えようと思う。
・・・・
しかし、いつまで我慢できるかが問題(冷蔵庫との相談?)。

・2003/1/12(日)

新年早々から・・・

休暇明け、仕事を始めてまだ4日目だが、2日目にはすでに3人とも顔が白くなっていた。
(二人は確実に白くなっていたが、自分も白くなっていたかは不明。想像)

もっと余裕のあるスケジュールにしなければ!